Microsoft Edge が起動しない場合

Windows10の標準ブラウザー「Edge」が起動しない場合の対処方法です

Edge」をリセットすることで改善する場合があります

1.スタートボタンをクリック

2.設定をクリック

3.アプリをクリック

4.アプリの一覧から「Microsoft Edge」をクリック

5.詳細オプションをクリック

6.修復をクリック

7.改善しているか確認

8.改善していない場合は「リセット」をクリック

9.リセットをクリック

以上の内容で改善される場合があります

 

参考:Microsoft Edgeが起動できなくなりました

 

 

 

Excel2010の動作が停止するトラブル

症状

Excel2010」にて動作が停止する

原因

Windows Update 「KB4461627」をインストールする事により発生しているようです

対処

現段階では、「KB4461627」をアンインストールする事により改善するようです

補足

症状が発生するのは「Excel2010」のみ、「Word」などでは起きない
KB4461627」は「Excel2010」向けのアップデート
KB4461627」は2019年1月2日に配信された更新

KB4461627のWindows Update後にExcelが動作を停止する/フリーズする不具合について(2019年1月4日発生中)

 

 

Lenovo ノートパソコン 起動しない不具合

PC:Lenovo ノートパソコン

症状

起動しない

原因

11月のWindows Update の「KB4467691」をインストールする事により発生する可能性がある

解決策

セキュアブートの無効化を行うことにより、回避できるとの事
根本的な解決策は、Microsoftの更新を待つしかなさそう

注意点

Bitlockerを使用している場合では、Bitlockerの回復を行わなければならず、
回復キーがないとデータにアクセスすることができません
このようになってしまいますと、現状では復旧の手立てがございません

Microsoftの緊急パッチにより一部のノートPCが起動不能になる不具合が発生中

 

 

Microsoft Office 2016 のトラブル

Microsoft Office 2016の初回セットアップ後に一部の機種でトラブルが発生しております。

トラブルの内容

Excel 2016 のメニューが英語表記になってしまう

原因

プリンストールされている Microsoft Office がストアアプリ版で、アプリの更新プログラムが正常にインストールされていない

対応

ストアアプリ版の Office 2016 をアンインストールし、デスクトップ版をインストールする

ストアアプリ版の Office 2016 のアンインストール方法

Office がストアアプリ版かどうかの確認方法
1.Windows10 のスタートメニューから、Windows設定アプリを起動し、  「アプリ」を選択する
2.「アプリと機能」のアプリケーションのリストを確認する
【 Microsoft Office XXXXXXXXXX 2016 – ja-jp 】:デスクトップ版
【 Microsoft Office Desktop Apps 】:ストアアプリ版

 

 

 

 

Windows Update のトラブル解決

Windows Update」を行うものの、更新が失敗してしまう事が起きてしまう事があります。

その際の対応策についてです。

1.パソコンの再起動

2.Windows Update トラブルシューティングを行う

3.コマンドにて修復

4.システムの復元実施

5.Windowsの上書きインストールを行ってみる

6.Windowsの初期化

とにかく、トラブルが起きてしまったら、まずは大事なデータのバックアップを行いましょう。

ハードディスクが正常に動作しているかも確認が必要です。

Windows 10でWindows Updateに失敗する場合の対処方法

 

 

McAfee マカフィーアカウントについて

McAfeeアカウントのに関しての注意点

McAfee製品を利用する際に、メールアドレスの登録が必要です。

例えば、McAfeeに登録したメールアドレスが存在する場合、再度別のMcAfee製品を登録しようとすると、「すでに登録済みのメールアドレス」です、とエラーになってしまいます。

その際は、現在登録されているMcAfee製品をメールアドレスから切り離してやらないと、新しいMcAfee製品を登録することが出来ません。

しかし、Webからその操作が出来ないようです。

この場合は、McAfeeのサポートセンターに連絡し、現在登録されているMcAfee製品の紐づけを解除してもらう必要があります。

新しいMcAfee製品を利用する際に、以前にMcAfee製品を利用していたことがある方は、注意が必要です。

2018年12月6日「SoftBank回線」にて障害発生

本日、2018年12月6日、「SoftBank回線」にて大規模な通信障害が発生しているようです。

2018年12月6日 14:00頃から発生しているようですが、19:00頃まで問題が発生していたことを確認しております。

管理者は、「Fuji Wifi」にて「SoftBank」回線を利用しており、モバイルルーター「304ZT」を利用していたが、12月6日14:00頃から通信が途切れるようになり、「LTE」電波をひろえず「3G」回線になったり、圏外になったりを繰り返す状態。

モバイルルーターを見ると、「ファームウェア更新」が完了の画面になっており、最初は端末の不具合発生と思い、「Fuji Wifi」に問い合わせてみようと思い、ホームページを開くと、本日「メンテナンスあり」との事。

千葉県千葉市内で起きた症状であったが、千葉県旭市に移動しても同じ症状

そうこうしているうちに、「Yahooニュース」にて「SoftBank」回線の大規模な不具合発生、のニュースあり。

メンテナンスと何か関連があるのか、ないのか。

今回は、かなり多くの方が被害を受けたと思われます。

以前から「ぷらら」をご利用中のメール設定についての注意点

■状況

 新規PC購入。Outlook2016にメールアカウントを設定したが、

 サーバーエラーで送受信ができない。

 全く同じ設定をしている旧PCは問題なく送受信OK

 

■対応方法

 Outlook2016など、新しいメールソフトで送受信をするためには、

 ぷららのHP上で、「送受信経路SSL化」の設定を行う必要があるそうです。

 

〈関連リンク〉

●メール設定の注意事項

https://www.plala.or.jp/support/manual/mail/win/outlook_2016/

 

●「送受信経路SSL化」の設定方法

https://www.plala.or.jp/support/manual/mail/standard/setup_pop3/

 

新規でぷららを申し込んがお客様は、上記の設定は不要です。

ぷららメールの設定の際にはご注意ください。

 

日本語入力システム「IME」が無くたった時の対処

Windows7」から「Windows10」へアップグレードを行った後に、再度「Windows7」へダウングレードを行った場合に、日本語入力システム「IME」が無くなってしまい、日本語が入力できなくなってしまう事が多いようです。

対処の方法としては、テキストサービス(ctfmon.exe)を実行することで復活するようです。

再度、パソコンを再起動した際に無くなってしまうようであれば、テキストサービス(ctfmon.exe)を「スタートアップ」に登録することで問題解決出来ます。

 

参考:Windows 10にアップグレードしたパソコンをWindows 7に戻すと言語バーが表示されない場合の対処方法