NECの無線機に脆弱性 2018年7月

NECの無線機に脆弱性の発表がされた

管理人はちょうどNECの無線機を利用している

今回の対象は、2018年6月以前に販売を開始した3機種
Aterm WG1200HP
Aterm W300P
Aterm HC100RC

あっ、対象機器だ 「Aterm WG1200HP」である

早速、修正プログラムのファームウェアのアップデート開始

ほとんどの方が無線機をルーター機能としてではなく、アクセスポイント(AP)昨日で利用しているのではないでしょうか

無線機の「ACTIVE」ランプが
緑点灯の方は、ルーターモード
オレンジ点灯の方は、APモード

ルーターモードの方は、「192.168.10.1」で無線ルーターにアクセス可能

APモードの方は、一度ルーターモードに変更してから、「192.168.10.1」へアクセスする必要があり、結構面倒

その後は、ファームウェア更新実施

管理人の無線機のファームウェアバージョンは「1.0.16」

早速最新バージョンへ、最新バージョンは「1.0.32」

これで完了、APモードで利用していた方は、再度APモードへ変更を忘れずに

参考:NECの無線LAN製品群「Atermシリーズ」に複数の脆弱性 – IPA

追加参考:NECのAtermルータなどに脆弱性、早急なファームウェア更新を(2018年7月17日追加)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA