ブルースクリーンの原因

パソコン修理情報

WindowsはXP

症状:電源は入る、起動に時間がかかる、デスクトップ画面までは進むが、その    後ブルースクリーンになってしまう。

診断:ハードディスク不良

作業:ハードディスク交換実施、ハードディスクコピー実施

作業完了、問題なくパソコンが利用できる状態となりました。

ブルースクリーンとなってしまう原因はいろいろあります。今回の原因は「ハードディスク」。その他の原因としては、「マザーボード」「メモリ」「ケーブル」「グラフィックボード」「ドライバのトラブル」「熱暴走」など、ハードウェアやソフトウェアの両方の原因があります。原因の追究はなかなか難しいものがあります。

但し、可能性が大きいのは「ハードディスクの不良」と「メモリ不良」だと思われます。特にハードディスクの不良の場合は、パソコンの動作も遅くなるケースがほとんどです。

原因の究明には、ブルースクリーンになる他にどの様な症状が出るかを調べることにヒントがあるかもしれません。

起動してしばらくPCが動作するのであれば、「BlueScreenView」というソフトで原因が判明する場合もあります。

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