Windows10/8.1 UEFIかBIOSか セキュアブートは

リカバリする際、OSをインストールする際、トラブルを解決する際にかくにんしておかなければいけない事に、「UEFI」か「BIOS」か「セキュアブートは有効か無効か」などがあります。

自分のパソコンがどのような設定になっているかは知っておきたいところです。

簡単に自分のパソコンの環境を調べる方法があります。

Windows10の場合は、「コルタナ」に「システム情報」と入力していただくと、システム情報を表示させることが出来ます。この中にある「BIOSモード」と「セキュアブートの状態」から確認することが出来ます。

参考URL:Windows10/8.1がUEFI環境で作動しているか確認する方法 (および確認結果)

Windows Live メールからOutlook2016へ簡単なメールの変換方法

Windows Live メールをご利用の方、そろそろ別のメーラーへ引っ越しを考えなくてはいけないはずです。

Windows Live メールはすでにサポートも終了していて、メールソフトをダウンロードすることもできなくなっております。
最近では表示がおかしくなるなどの不具合も発生しておりますが、修正プログラムの更新も行われません。

そこで、簡単なメールデータの移行方法です。

1.「Windows Live メール」の「受信トレイ」を開き、データを移行したいメールをデスクトップへコピーします。

2.デスクトップへ移動したメールを「右クリック」し、「プログラムから開く」の中の「Outlook2016」を選択します。

3.すると、「Outlook2016」でメールが開きますので、「上書き保存」をするだけで、Outlook2016にメールの保存が完了します。


メールが数通の場合にはとても簡単で、時間もかからずに済みますが、メールの数が数百~数千通の場合には向かないですね。

McAfeeのリアルタイムスキャンが有効にならない

パソコン修理情報

Windows10 SurfacePro3

症状:PC起動後、McAfeeのリアルタイムスキャンが有効にならずに、CPUの使用率が100%に近くなってしまい、FANがフル回転、熱を持つ状態が続く。

作業:McAfeeの再インストール実施

結果:トラブル解決

Outlook2016 メール設定

Outlook2016に新規メール設定を行う際、2種類の画面が表示されます。
「Outlook 2016 へようこそ」の場合と「Outlook へようこそ」の場合です。

OCN参考サイト

「Outlook へようこそ」の場合に、うまくメールの設定ができない場合があります。
その際は、「コントロールパネル」から「ユーザーアカウント」の「Mail」を開き、「追加」から「新しいプロファイルの作成」を行い、メールの設定を行うことによってメールがうまく設定できない問題を解決できます。

Microsoft参考サイト

デスクトップパソコン ロック画面で操作ができない場合

デスクトップパソコンでロック画面で「クリック」や「Enter」キーを押すことによってログイン画面を表示させ、パスワード入力を行いますが、ロック画面で「キーボード」も「マウス」も動かない場合があります。

2018年2月14日配信の「KB4074588」のWindowsUpdateの不具合の可能性があります。

デスクトップパソコンの場合は、ノートパソコンと違い、タッチパッドがない為、マウスとキーボードが動かなくなってしまった場合の対処がとても難しくなってしまうと思います。

3月6日にMicrosoftよりこの問題を修正する更新プログラムが提供されました。
「KB4090913」になります。通常通りのWindowsUpdateにて更新することが可能となっております。

Microsoftサイト

メールソフト Windows Live メールからOutlookへのデータ移行がうまくいかない時

Windows Live メールは2017年1月10日でサポートが終了してしまっているため、現在はダウンロードすることが出来ません。

旧PCでメーラーが「WindowsLiveMail2012」、新PCでメーラーが「Outlook2016」、メールのデータを移行したい、というケースがあると思います。

その際に、通常は旧PCにて「WindowsLiveMail」から「Outlook20xx」へ「Microsoft Exchange」でエクスポートして、その「pstデータ」を新PCの「Outlook2016」にインポートする、という手順になります。

しかし、旧PCにMicrosoft Officeの「Outlook20xx」がインストールされていなかったり、「Microsoft Exchange」のエクスポートがうまくいかなかったりすることもあると思います。

その際に、「MailStore Home」というソフトを利用することで、データの移行可能になります。

参考URL:http://togeonet.co.jp/post-7310

Windows10 windows8/8.1のPC リカバリーできない場合

windows10及びwindows8/8.1のPCの調子が悪い場合、リカバリーを行うことでトラブル解決出来る場合があると思います。

その際、メーカーによってリカバリーの方法は違いますが、
現在はハードディスクからのリカバリーがメインとなっております。

方法は、電源を入れて「F11」を押したり、「F12」を押したり、その他いろいろな手法が用いられております。

しかし、場合によってはリカバリーを行う画面が表示されず、いつも通りのWindowsの起動画面が表示されてしまうが愛があると思います。

原因の一つに、高速スタートアップが有効になっているために、前回起動時のWindowsの情報を利用して起動されるため、リカバリー画面にならない、ということが起こります。

その際は、Windowsを一度、「完全シャットダウン」させることが必要となります。

参考URL:東芝のPCの場合のリカバリー方法

Logitec giga etheet adapterをUSBに差し込んだらフリーズ

パソコン修理情報

Windows10 Surface Pro3

症状:Logitec giga etheet adapterをUSBに差し込んだらフリーズ、シャットダウンを行うと、ブルースクリーンd

原因:ドライバーに問題有

診断:ブルースクリーンエラー「DRIVER_POWER_STATE_FAILURE」
エラーコード:「0x1000009f」ドライバーに問題があり

作業:デバイスマネージャーより、「ASIX AX88179 USB 3.0 Gigabit Ethernet Adapter」のドライバー更新を実施

結果:フリーズトラブル、ブルースクリーントラブル解決


補足:今まで何の問題もなく利用していたUSB-LANアダプタが急に調子悪くなった状態。おそらくWindowsUpdateの「KB4074588」問題の影響を受けているのではないかと考えられる。今回の場合は問題なくドライバーの更新ができたので問題解決したが、ドライバーの更新ができない場合もあるので、その場合は別の対処をとる必要がある。

「KB4074588」問題のMicrosoftからのサポートページがございますので、参考にしていただければと思います。