USBマウス・USBキーボードが動かない

USBのマウス・USBキーボードが動かないというパソコンの診断を行いました。

症状としては、USBマウスを差すとパソコンは「ポン」と音がして、USB機器が接続された反応は示します。
ドライバのインストールが始まり、インストール完了の案内も表示されます。
しかし、マウスが動かない状況です。

診断を致しまして、ドライバのインストールで問題が発生してしまうようです。
デバイスマネージャーを確認すると問題が発生しております。
「エラーコード28」
署名なしのドライバーのインストールの失敗のようです。

  • システムの復元 改善なし (システムの復元中の画面ではUSBマウスが動く)
    実際は症状発生前の復元ポイントが無く・・・
  • セーフモード起動 改善なし
  • 署名なしでのドライバーのインストール 改善なし
  • USBのセレクティブサスペンド設定の変更 改善なし
  • USBのプリンターは問題なし
  • USBフラッシュメモリは問題なし
  • Bluetoothマウスは問題なし
  • Bluetoothキーボードは問題なし

原因はWindowsUpdateの「KB4074588」が原因のようです。

参考URL:https://freesoft.tvbok.com/cat97/2018/avoiding-trouble-kb4074588.html

署名なしドライバインストール方法

 

 

インターネット接続 Windows10 つながらない

Windows10のPCからADSLモデム(ルーター機能なし)を利用し、インターネットがうまくつながらない場合の対処法です。

Windows10のPPPoE接続設定を行うと思いますが、プロバイダーへ接続できるものの、数秒で切断されてしまう症状が発生することがあります。

エラー「リモート コンピュータへの接続を確立できませんでした。この接続用にネットワーク設定の変更が必要である可能性があります。」

設定の変更で対処できる可能性がありますので、参考にしてみてください。

OCN参考サイト

Windows10 起動しない 電源が入ってすぐに切れる

パソコン修理情報

Windows10 デスクトップPC

症状:電源が入らない、電源ボタンを押すと少しだけ電源ランプ点灯するがすぐに消灯

原因:特になし

診断:グラフィックボード不良

作業:グラフィックボードの交換実施

結果:起動トラブル解決


補足:起動しないトラブルの原因で多いのはメモリの不良とグラフィックボードの不良です。
グラフィックボード不良の検証を行う際は、グラフィックボードをPCIスロットから外さないといけませんので注意が必要です。
グラフィックボードをPCIスロットに刺しっぱなしでグラフィックボードの電源ケーブルのみを外しても検証は出来ません。

スリープから復帰できない Windows7

パソコン修理情報

Windows7 デスクトップPC

症状:スリープから復帰しない、電源ボタンを押すと「ピーピー」と音が鳴る

原因:特になし

診断:Beep音が2回鳴っている事から、メモリの不具合と診断

作業:メモリをメモリスロットから外し、メモリの接点のクリーニング実施

結果:起動トラブル解決
メモリ診断にて問題なし


補足:メモリのトラブルの場合、
マザーボードのスロットの不良、
メモリ自体の不良、
接触の不良などが考えられるため、
その辺の診断が必要。
メモリが2枚以上刺さっている場合は1枚にして問題が改善するか、
スロットが複数ある場合は、別スロットにメモリを刺して改善するか、
いずれも最終的にメモリ診断を行いエラーが出ないことを確認すればとりあえずはOK。

Windowsサービスに接続できませんでした Windows7

パソコン修理情報

Windows7 ノートPC

症状:インターネット接続不可
PC起動時にエラー表示あり
「Windowsサービスに接続できませんでした」のエラー表示

原因:WindowsUpdate中に強制終了を行った。
システム構成「msconfig」の設定を変更した為、Windowsシステムが破損してしまった。

診断:システム構成を開こうとするとエラー
デバイスマネージャーを開こうとするとエラー
システムの復元開けず

作業:PCをセーフモードとコマンドプロンプトにて起動実施
システムの復元のコマンド入力「rstrui.exe」にてシステムの復元を開きシステムの復元実施

結果:インターネットトラブル解決


補足:トラブル解決後パソコンの診断を行ったところ、
ハードディスクの不良
アドウェア感染
セキュリティソフトの未インストール
JAVAとAdobeReaderの未更新などを確認
日々のメンテナンスに問題があるようです。

Windows8.1 ブルースクリーン エラーコード 0xc0000034

パソコン修理情報

Windows8.1 ノートPC

症状:メモ帳で文字を入力していたらPCがフリーズ、その後強制終了実施、その後PCが起動不可、ブルースクリーン、エラーコード「0xc0000034」

診断:Boot領域の破損、原因は不明

作業:PCをWindowsディスクから起動し、コマンドプロンプトを起動、
bootrec /fixboot」
bootrec /rebuildbcd」
「bootrec /scanos」
以上のコマンドを入力し、無事起動復旧。


今回は軽傷であったため、以上の作業で無事に復旧したが、重症の場合は、さらなる作業が必要なようです。

参考URL:https://freesoft.tvbok.com/tips/does_not_boot/0xc0000034.html

ブルースクリーンエラー Windows10

パソコン修理情報

Windows10PC

症状:ブルースクリーンが表示され、再起動する。

診断:起動後、1分~30分の間でランダムにブルースクリーン発生。セーフモードでも改善は見られず。ブルースクリーンエラー「MEMORY_MANAGEMENT
SYSTEM THREAD EXEPTION NOT HANDLED

などランダム。
メモリ診断を実施すると、メモリに不具合有。

作業:メモリ交換で問題解決


ブルースクリーンエラーは、ハードウェアかソフトウェアのどちらに問題があるのかも不明な為、厄介なトラブルとなる。

まず疑いたいのはハードディスク不良。今回の場合はハードディスクに問題はなし。

ハードディスク検証ツール「CrystalDiskInfo

ブルースクリーンにメモリエラーが表示されているため、メモリ診断実施。

メモリ診断を行う方法

今回はメモリが原因でした。

 

ブルースクリーンの原因

パソコン修理情報

WindowsはXP

症状:電源は入る、起動に時間がかかる、デスクトップ画面までは進むが、その    後ブルースクリーンになってしまう。

診断:ハードディスク不良

作業:ハードディスク交換実施、ハードディスクコピー実施

作業完了、問題なくパソコンが利用できる状態となりました。

ブルースクリーンとなってしまう原因はいろいろあります。今回の原因は「ハードディスク」。その他の原因としては、「マザーボード」「メモリ」「ケーブル」「グラフィックボード」「ドライバのトラブル」「熱暴走」など、ハードウェアやソフトウェアの両方の原因があります。原因の追究はなかなか難しいものがあります。

但し、可能性が大きいのは「ハードディスクの不良」と「メモリ不良」だと思われます。特にハードディスクの不良の場合は、パソコンの動作も遅くなるケースがほとんどです。

原因の究明には、ブルースクリーンになる他にどの様な症状が出るかを調べることにヒントがあるかもしれません。

起動してしばらくPCが動作するのであれば、「BlueScreenView」というソフトで原因が判明する場合もあります。

USBマウス 持ち運びに便利

ELECOM M-MK1USB-1 小型のUSBマウスです

小さくて、USBケーブルが巻き取り式で、とても便利な一品
クリックした際に「カチッ」と音がしない静音タイプ
色は「白」「黒」「ピンク/白」の3タイプ

 

ケーブルが裏面に完全に収納できるので、ケーブルが絡まってしまったり、断線してしまったりするのを防げるのが特徴

 

USBケーブルの長さも63cmまで伸びるので、長さも十分

 

カバンの中に一つ入れておくと便利だと思います

ELECOMメーカーサイト

 

 

Office Premium 初回設定時のエラー Part2

依然、Office Premium のセットアップ時にエラーが発生しております。

OfficeのPremiumバージョンは、3年ぐらいおきに発売されるOfficeの最新バージョンを利用できるというメリットはあるものの、必ずプロダクトキーとMicrosoftアカウントの紐づけが必須となっております。

その事により、以前のOfficeより初期セットアップがわかりづらくなっているのと同時に、不具合も多く、Officeの設定がうまくいかない方は多いと思います。

今回も参考のURLを試してみてください。

参考URL:https://aka.ms/opae