Windowsを利用していると、どうしても「動作が遅く」なったり、「調子が悪く」なったりします。
一番のおすすめは初期化・リカバリーとなりますが、とても面倒な作業となります。
そこで試したいのが、「新規にユーザーを作成」する方法です。
最大のメリットは、現在の環境を残しながら、新規ユーザーにて新しい環境を試せる点だと思います。
新規ユーザーにて問題が解決できるようでしたら、データを移行させればOK。
メールソフトにメールアカウント設定されている場合は、再度設定が必要となります。

🌠パソコン出張サポート 🌟パソコントラブル修理 🌌iPhone修理 ☄データ復旧
Windowsを利用していると、どうしても「動作が遅く」なったり、「調子が悪く」なったりします。
一番のおすすめは初期化・リカバリーとなりますが、とても面倒な作業となります。
そこで試したいのが、「新規にユーザーを作成」する方法です。
最大のメリットは、現在の環境を残しながら、新規ユーザーにて新しい環境を試せる点だと思います。
新規ユーザーにて問題が解決できるようでしたら、データを移行させればOK。
メールソフトにメールアカウント設定されている場合は、再度設定が必要となります。
パソコン修理情報
PC:ノートPC Windows10
症状:起動しない、ログオン画面でパスワード入力後「Group Policy Client サービスに接続できませんでした。システム管理者に問い合わせてください。」のブルーバックのエラー

診断:Windows Update 時のトラブル
作業:PCをセーフモードで起動し、プログラムの追加と削除より、更新プログラムのアンインストールを行い、再起動にて正常起動。
その後、再度Windows Update実施にて、問題なし。
補足:今回の場合は、セーフモードの起動に成功し、正常起動後のWindows Updateも成功したので、大きなトラブルには発展していないが、うまく動作しない場合も多々あると考えられます。
Windows Updateに問題を抱えてしまった場合、なかなか正常に戻すのが困難な為、思い切ってリカバリーを検討するのもお勧めです。
2018年4月30日にはWindows10のメジャーアップデートの「April 2018 Update」が公開されております。
アップデートを行った後に不具合が発生してしまったり、使い勝手が悪くなってしまったり、アップデート前の状態に戻したい、ということもあるかもしれません。
その際の方法です。
以前、Windows8.1やWindows7からWindows10へアップグレードを行った後にダウングレードする方法と同じです。
「スタートボタン」の「設定」の「更新とセキュリティ」の「回復」の「前のバージョンのWindows10に戻す」を選びます。
何点か注意点もございます。・失敗する場合もあります
・元に戻せる期間は10日間
・戻すにも時間がかかります
必ずバックアップを行ってから作業をするように注意してください。
Windows10向けのWindows Updateで不具合が報告されているようです。
症状は、「起動できない」との事、起動画面から進まないようです。
原因は、2018年5月9日に配信開始された「KB4103721」が原因のようです。
全てのパソコンで症状が出るわけではなく、特定のパソコンのみが対象となっている模様。
『IObit Advanced SystemCare 11』や『Spybot – Search & Destroy』が原因となっていとの情報もあります。
症状が発生してしまった方は、とりあえず「システムの復元」で復旧を試してみるのが良いかと思います。
【アプデ】 Win10A2U用KB4103721を適用後、一部環境でWindowsが起動しなくなる。対処方法あり [Update 2]
Windows10は「Windows Updateの無効や停止」をする事が出来なくなっています。
しかし、マイクロソフト社から公開されているツールを利用することにより、「特定の更新プログラムを非表示」にすることが出来ます。
Windows Update を行うとトラブルが発生してしまう場合は有効な手段となります。
auひかりをご利用の方は、白い機械で「ホームゲートウェイ」と呼ばれる機器が取り付けられていると思います。
一番多く利用されているホームゲートウェイは「AtermBL900HW」です。
最近、通信速度が10Gbpsのホームゲートウェイ「AtermBL1000HW」が登場しております。
このAtermBL1000HWですが、内蔵無線の機能が不安定な状態となっております。
対策ファームウェア更新までの間は無償で無線ルーターを代替として申し込
めば貸し出して頂けます。
全国規模で発生している事案のようです。
Windows10にて、起動後にタスクバーにアイコンが表示されないことがあります。
その際は、スタートボタンも反応しない状態です。
そうなってしまった場合の対処方法を紹介いたします。
とりあえずは、「Ctrl」+「Alt」+「Del」にて電源ボタンを押します。
そこから「シャットダウン」を選択し、パソコンの電源を切ります。
パソコンの電源が切れましたら、電源コードをパソコンから抜きます。
ノートパソコンの場合は、更にバッテリーを外します。
その状態で30秒ほど待ち、「放電」を行います。
その後、再度パソコンの電源をONにすると、タスクバーのアイコンが復帰するはずです。
パソコン修理情報
症状:インターネットが繋がらない、有線接続は問題なし、無線機能が無効となってしまう。
診断:「無線ネットワークドライバー」の不具合
作業:無線ネットワークドライバーをいったん削除を行い、再インストール実施にて問題解決
補足:トラブルが起きた日に「マカフィー」のバージョンアップが行われており、マカフィーのバージョンアップ時に何らかのトラブルが発生し、無線ネットワークドライバーが破損したのではないかと予測できます。
パソコン修理情報
症状:Windows10のパソコンにて、ログオン画面でフリーズして、起動不可
診断:Windows Update 「KB4056892」の不具合
作業:システムの復元にて起動、しかし「KB4056892」の更新が入ると症状再発状態、Windows Updateのサービスを停止し、とりあえず正常起動できる状態に
結果:起動の修復は出来たものの、完全に修復するにはリカバリーが必要
補足:パソコンの修理自体は2018年4月、「KB4056892」の配信は2018年1月の為、4月までパソコンを再起動せずに利用していた事が考えられます。
再起動をする事により、「KB4056892」のインストールが行われるため、不具合が発生。
「KB4056892」のみ更新されないように設定の変更を試みるも、リストに表示されない状態の為失敗。
SoftBank光をご利用の方の場合、「ひかりBBユニット」を利用してインターネットを利用する方法と、利用しないで利用する方法があります。
「ひかりBBユニット」は取り付けることによって、メリットとデメリットがあります。
メリットとしては、
①無線機として利用できる
②BBフォンが利用できる
③インターネット接続が簡単
④通信速度が高速になる
メリットの中に、通信速度が速くなるという点は、結構知られていない事だと思います。
デメリットとしては、
レンタル料金がかかる場合がある
自分の利用環境に合わせて、機器レンタルをする必要があります。